今日のイエスの祈り (2026/07/24 09:35)

日々の忙しさの中で、ふうっと深呼吸をして、心と体、そして霊(たましい;プシュケー)を休ませてあげたい……そんな瞬間はありませんか?

今日は、古くからたくさんの人々の心を静かに満たしてきた、とても短く美しい祈り「イエスの祈り(イイススの祈り)」をご紹介します。

言葉はとてもシンプルです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

「憐れみ(あわれみ)」という言葉は、お仕置きを免れさせるような硬い意味ではなく、元々は「どうか温かい愛で包んでください」「優しく癒してください」という、光に満ちた深い愛を願う言葉です。

ゆっくりと息を吸いながら「主・イエスキリスト」、
静かに息を吐きながら「我を憐れみ給へ」と、心の中で優しく唱えてみてください。

お部屋でくつろいでいる時、少し疲れを感じた時、あるいはお散歩の途中で。呼吸とあわせるようにこの短い言葉を繰り返すだけで、散らかりがちだった頭の中がすうっと静まり、体も心も、そして霊(たましい;プシュケー)も柔らかな安心感に包まれていきます。

この祈りは、私たちの内側にある属神°(聖神°(聖霊)の働き)にそっと耳を澄ますひとときです。聖神°(聖霊)の温かなお訪ねによって、心が整い、私たちが少しずつ神様の愛とひとつになっていく「神°成」という恵みの歩みへと、優しく導いてくれます。

日々の祈祷の時間や、教会での奉神礼、そして尊い聖体礼儀へ向かう心の中でも、この祈りはいつも優しく寄り添ってくれます。生神女マリヤが見守ってくださるような温もりの中で、どうぞ安心してその身をゆだねてみてください。

今日の終わりに、あるいは新しい朝の光の中で、ただ一回でも構いません。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この穏やかな祈りとともに、あなたの大切な体と心、そして霊(たましい;プシュケー)に、深く清らかな安らぎが届きますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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