今日のイエスの祈り (2026/07/24 13:38)

日々の慌ただしさの中で、ふっと立ち止まりたくなるときはありませんか?

今日はこちらで、体と心、そして奥深い霊(たましい;プシュケー)がホッと穏やかに安らぐ、とても優しく短い祈りの言葉をご紹介しますね。

それが、「イイススの祈り」と呼ばれる祈りです。

言葉はとてもシンプルです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

「憐れみ給へ(あわれみたまえ)」という言葉は、厳格なお咎めを恐れるような意味ではなく、元々の温かな意味合いでは「どうか私を愛で見つめ、優しく包み込んでください」という、神様の大きな愛と温もりを求める呼びかけです。

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### ◆ 呼吸にあわせた、やすらぎの実践 ◆

まずは、肩の力を抜いて、楽な姿勢をとってみてください。
目をごく軽くとじても、そのままでも大丈夫です。

・息を静かに吸い込みながら……「主・イエスキリスト」
・息をそっと吐き出しながら……「我を憐れみ給へ」

息を吸うとき、神様の温かな息吹である聖神°(聖霊)の恵みが、体いっぱいに満ちていくのを感じてみてください。
息を吐くとき、胸の中にある不安や疲れ、迷いをすべて神様に委ねてしまいましょう。

繰り返し唱えるうちに、頭の中の忙しいお喋りが静まり、心にやわらかな静けさが広がっていきます。

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### ◆ 属神°(聖神°(聖霊)の働き)な平安に包まれて ◆

この祈りは、私たちの深い部分——霊(たましい;プシュケー)に直接届く、小さな光のようなものです。

日々の祈祷や、静かな感動に満ちた聖体礼儀といった奉神礼の時間だけでなく、あなたが過ごすいつものお部屋や通勤の道でも、この祈りを唱えるだけで、その場所が聖なる安らぎの空間へと変わります。

生神女マリヤさまが静かな愛でイエス様を見守られたように、神様もまた、いつでもあなたを温かな眼差しで見つめておられます。
この短い祈りを心に浮かべるたび、私たちは少しずつ神様の愛とひとつになり、輝かしい神°成へと歩んでいくことができるのです。

特別な道具も、難しい準備も要りません。
お仕事の合間、家事の途中で、あるいは今夜お布団に入ったときに。

そっと一言、唱えてみませんか?

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)が、今日も深く温かな平安に満たされますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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