今日のイエスの祈り (2026/07/27 00:45)

そっと心に灯りをともす静かな祈り
〜イイススの祈りと安らぎのひととき〜

毎日を過ごす中で、ふと立ち止まりたくなるときや、体や心、そして霊(たましい;プシュケー)を優しく休ませたいと感じる瞬間はありませんか?

そんなとき、そっと心の中で唱えることができる、とても短く、そして温かい祈りがあります。それが「イイススの祈り」です。

言葉はとてもシンプルです。

「主イエス・キリスト、神の子よ、我を憐れみ給へ(あわれみたまえ)」

静かな場所でゆったりと息を整えながら、この言葉を繰り返し心に響かせていきます。「憐れみ」という言葉には、深い愛と優しさ、包み込むような温かい光が込められています。

祈りを重ねるうちに、頭の中にあふれていた忙しい考えが少しずつ静まり、体も心も、そして深い霊(たましい;プシュケー)も、おだやかな憩いにつつまれていきます。それは、わたしたちの内側で聖神°(聖霊)が静かに働いてくださる、属神°(聖神°(聖霊)の働き)な深みへと導かれる時間です。

古い伝統の中で、多くの人々がこの小さな祈りを大切に守り続けてきました。教会での奉神礼や日々の祈祷、恵みに満ちた聖体礼儀の時だけでなく、歩いているときや仕事の合間、夜眠る前のひとときにも、いつでも唱えることができます。

生神女マリヤさまの温かいお祈りにも守られながら、この祈りを通して神さまの愛に包まれ、少しずつ心と歩みが神°成へと引き上げられていくような、穏やかな変化を感じることができるでしょう。

特別な準備はいりません。ただ息を吸い、吐くように、優しく心の中でつぶやいてみてください。

「主イエス・キリスト、神の子よ、我を憐れみ給へ」

あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)に、今日もおだやかな安らぎと属神°(聖神°(聖霊)の働き)な光が満ちますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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