今日のイエスの祈り (2026/08/01 00:45)

日々の忙しさや考えごとで、心が少し疲れてしまったとき、ふっと息を抜きたくなる瞬間はありませんか?

そんなとき、私たちの体と心、そして大切な霊(たましい;プシュケー)を優しく包み込み、深い安らぎへと導いてくれる、とても短く温かなお祈りがあります。

それが、古くから大切に受け継がれてきた「イエスの祈り(イイススの祈り)」です。

言葉はとてもシンプルです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この短いフレーズを、ゆったりとした深呼吸にあわせるようにして、心の中でそっと唱えてみます。

ここでいう「憐れみ(あわれみ)」とは、罰を恐れる言葉ではなく、「どうぞ大きな愛と温もりで、私を丸ごと包み込んでください」という、幼子が親の腕の中で安心して身を委ねるような、愛に満ちた願いの表現です。

この祈りをそっと口にするとき、私たちの内側に聖神°(聖霊)の穏やかな恵みが満ちていきます。自分だけの力で頑張り続けるのを少しお休みして、属神°(聖神°(聖霊)の働き)に心を開いていく時間――それは、傷ついた心が癒やされ、霊(たましい;プシュケー)が本当の休息を得る豊かなひとときとなります。

教会で行われる深遠な奉神礼や、命の糧をいただく聖体礼儀のひとときだけでなく、私たちが過ごす毎日の祈祷(お祈りの時間)や、日常のふとした隙間時間にも、この祈りは寄り添ってくれます。

優しい母のように見守ってくださる生神女マリヤ様の温かな手訪問を感じながら、この祈りを静かに重ねていくことで、私たちの心は少しずつ神様の光に満たされ、神様の愛と一つになっていく神°成への、穏やかで確かな歩みを深めていきます。

今日、ほんの数十秒だけでも大丈夫です。
椅子にゆったりと腰かけ、息を吐き出しながら、胸の中でそっと呟いてみませんか?

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

聖神°(聖霊)の柔らかな光が、あなたの体、心、そして霊(たましい;プシュケー)のすみずみにまで行き渡り、深く優しい安らぎで満たされますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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