フィロカリア全巻:第1巻 内的な目覚め・慎しみの修行をする人々:第1章 聖大アントニオス (2026/08/14 03:07)
フィロカリア:全巻,1巻,2巻,3巻,4巻,5巻
こうして霊(たましひ;プシュケー)を害するものを、異質なものとして、永遠の生命から引き離すものとして避けるのです。
6 持ち物が少ない人ほど、より幸いです。
なぜなら、多くの事物や使用人や農夫や家畜の獲得について思い煩うことがないからです。
ところが私たちはそれらに心をかけ、それらのために困難にあうと、神を責めます。
私たちは自らの勝手な欲望によって死を養い、こうして罪深い生の闇にとどまり、まことの自分自身を知らぬままでいるのです。
7 だれも「人間は徳に満ちた生を成し遂げることができない」と言ってはなりません。
「それは容易ではない」と言うべきです。
誰でも徳を成し遂げられるわけではありません。
徳に満ちた生を実践するのは、敬虔であり、神を愛する頭の内の心(思考・感情;ヌース)をもつ人々です。
多くの人の頭の内の心(思考・感情;ヌース)は世俗的で変わりやすく、ときには善を、ときには悪を思い、物質的なものへと傾きます。
ところが神を愛する頭の内の心(思考・感情;ヌース)は、人々の怠慢から自ら招き寄せられる悪を懲らしめます。
8 霊(たましひ;プシュケー)的に未熟で無学な人々は、教えの言葉を滑稽なものと見なし、聞きたがりません。
彼らは自分の状態を指摘されるからです。
そして彼らは皆が自分たちと同じであってほしいと願います。
また、肉的な罪に身を委ねている人々は、他のすべての人が自分よりもさらに悪くなるように画策し、不幸にも考えます。
「罪を犯す者が多ければ、自分は責めを免れるだろう」と。
ゆるんだ霊(たましひ;プシュケー)は、その中に放蕩、高慢、貪欲、怒り、厚かましさ、狂気、殺意、憂い、嫉妬、欲深さ、奪い、痛み、偽り、快楽、怠惰、悲しみ、臆病、病、憎しみ、人をそしる心、弱さ、迷い、無知、欺き、神を忘れることなどを宿すゆえに、悪によって滅び、暗くなっていくのです。
このような悪とこれに似たものによって、神から離れた哀れな霊(たましひ;プシュケー)は罰を受けます。
9 徳に満ちて敬虔で誉れ高い生を生きたいと願う人々は、見せかけの態度や偽りの生によって区別されるべきではありません。
画家や彫刻家がその作品によって自らの技を示すように、彼らもまた自らの行いによって徳に満ち神に喜ばれる生を示すべきです。
始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を 愛する者たちの書 第1巻: 聖なる目覚めの人々(内的な目覚め・慎しみの修道者たち)
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第2巻: 聖なる内的な目を覚まし、 心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))を守る修行をする人々
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第3巻: 聖なる内的な目を覚まし、心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))を守る修行をする人々
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第4巻: 聖なる内的な目を覚まし、 心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))の救いのために修行をする人々
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第5巻: 聖なる内的な目を覚まし、 心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))の上昇のために修行をする人々
フィロカリア;全巻;神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 : 聖なる目覚めへ霊(たましひ;プシュケー)の修行をする人々
巡礼者が霊的師父に語った魂の告白: 絶え間ないイエスの祈りの道しるべ;ロシア語原文より主イエス・キリストの憐れみと聖霊の助けによりて邦訳
主イエス・キリスト、我を憐れみ給へ;巡礼者に長老が語ったフィロカリアの抜粋と要約: 主イエス・キリストの憐れみと聖霊の働きによりフィロカリアのギリシャ語原典とロシア語原文から抜粋要訳
『見えない戦争:主・イエス・キリスト、我を憐れみ給へ!;神に依り頼む、悪魔の見えない攻撃から、勝利する方法 ・イエスの祈りによる勝利・聖神°から生きる勝利』
(コーカサスの山々)イエスの祈り;遥かなる今此処に在る静寂の青き山:主・イエス・キリスト、我を憐れみ給へ!;イエスの祈りに依る見えない戦争の勝利
クリスチャン ヨシュア すべての本
まりや ひかり すべての本
イエスの祈りの動画はこちらからご覧いただけます。
イエスの祈り:YouTube
イエスの祈り:Substack
祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わして、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。
Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート
こうして霊(たましひ;プシュケー)を害するものを、異質なものとして、永遠の生命から引き離すものとして避けるのです。
6 持ち物が少ない人ほど、より幸いです。
なぜなら、多くの事物や使用人や農夫や家畜の獲得について思い煩うことがないからです。
ところが私たちはそれらに心をかけ、それらのために困難にあうと、神を責めます。
私たちは自らの勝手な欲望によって死を養い、こうして罪深い生の闇にとどまり、まことの自分自身を知らぬままでいるのです。
7 だれも「人間は徳に満ちた生を成し遂げることができない」と言ってはなりません。
「それは容易ではない」と言うべきです。
誰でも徳を成し遂げられるわけではありません。
徳に満ちた生を実践するのは、敬虔であり、神を愛する頭の内の心(思考・感情;ヌース)をもつ人々です。
多くの人の頭の内の心(思考・感情;ヌース)は世俗的で変わりやすく、ときには善を、ときには悪を思い、物質的なものへと傾きます。
ところが神を愛する頭の内の心(思考・感情;ヌース)は、人々の怠慢から自ら招き寄せられる悪を懲らしめます。
8 霊(たましひ;プシュケー)的に未熟で無学な人々は、教えの言葉を滑稽なものと見なし、聞きたがりません。
彼らは自分の状態を指摘されるからです。
そして彼らは皆が自分たちと同じであってほしいと願います。
また、肉的な罪に身を委ねている人々は、他のすべての人が自分よりもさらに悪くなるように画策し、不幸にも考えます。
「罪を犯す者が多ければ、自分は責めを免れるだろう」と。
ゆるんだ霊(たましひ;プシュケー)は、その中に放蕩、高慢、貪欲、怒り、厚かましさ、狂気、殺意、憂い、嫉妬、欲深さ、奪い、痛み、偽り、快楽、怠惰、悲しみ、臆病、病、憎しみ、人をそしる心、弱さ、迷い、無知、欺き、神を忘れることなどを宿すゆえに、悪によって滅び、暗くなっていくのです。
このような悪とこれに似たものによって、神から離れた哀れな霊(たましひ;プシュケー)は罰を受けます。
9 徳に満ちて敬虔で誉れ高い生を生きたいと願う人々は、見せかけの態度や偽りの生によって区別されるべきではありません。
画家や彫刻家がその作品によって自らの技を示すように、彼らもまた自らの行いによって徳に満ち神に喜ばれる生を示すべきです。
始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を 愛する者たちの書 第1巻: 聖なる目覚めの人々(内的な目覚め・慎しみの修道者たち)
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第2巻: 聖なる内的な目を覚まし、 心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))を守る修行をする人々
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第3巻: 聖なる内的な目を覚まし、心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))を守る修行をする人々
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第4巻: 聖なる内的な目を覚まし、 心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))の救いのために修行をする人々
フィロカリア 神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 第5巻: 聖なる内的な目を覚まし、 心臓の奥底(霊(たましひ;プシュケー))の上昇のために修行をする人々
フィロカリア;全巻;神の徳(アレテ;神への帰還) を愛する者たちの書 : 聖なる目覚めへ霊(たましひ;プシュケー)の修行をする人々
巡礼者が霊的師父に語った魂の告白: 絶え間ないイエスの祈りの道しるべ;ロシア語原文より主イエス・キリストの憐れみと聖霊の助けによりて邦訳
主イエス・キリスト、我を憐れみ給へ;巡礼者に長老が語ったフィロカリアの抜粋と要約: 主イエス・キリストの憐れみと聖霊の働きによりフィロカリアのギリシャ語原典とロシア語原文から抜粋要訳
『見えない戦争:主・イエス・キリスト、我を憐れみ給へ!;神に依り頼む、悪魔の見えない攻撃から、勝利する方法 ・イエスの祈りによる勝利・聖神°から生きる勝利』
(コーカサスの山々)イエスの祈り;遥かなる今此処に在る静寂の青き山:主・イエス・キリスト、我を憐れみ給へ!;イエスの祈りに依る見えない戦争の勝利
クリスチャン ヨシュア すべての本
まりや ひかり すべての本
イエスの祈りの動画はこちらからご覧いただけます。
イエスの祈り:YouTube
イエスの祈り:Substack
祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わして、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。
Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート
コメント
コメントを投稿