今日のイエスの祈り (2026/08/03 00:45)

日々の暮らしの中で、ふと心が重くなったり、体が疲れてしまったりすることはございませんか。

そんなとき、体と心と霊(たましい;プシュケー)を優しく解きほぐし、静かな安らぎをもたらしてくれる小さな祈りがあります。

それが、「イイススの祈り」と呼ばれる言葉です。

「主イイスス・ハリストス、神の子よ、我を憐れみ給へ」
(「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」)

この祈りは、とてもシンプルで温かなものです。
特別な準備はいりません。ゆっくりと息を吸い、そっと吐き出す自然な呼吸とともに、心の中で優しくこの言葉をくり返します。

「憐れみ給へ」という言葉は、責められるようなものではなく、大きな温もりにそっと抱きしめられるような心地よさを与えてくれます。そのままのあなたで、安心して心を委ねてよいのです。

静かに祈りを深めていくと、聖神°(聖霊)の清らかなお恵みが満ちていき、属神°(聖神°(聖霊)の働き)な深い静寂が体と心、そして霊(たましい;プシュケー)全体を包み込んでいきます。

日々の祈祷や奉神礼のとき、あるいは聖体礼儀へと向かう静かな時間にも、この祈りは私たちの心を温かく整えてくれます。そして、私たちが神°成という光に向かって一歩ずつ歩んでいく道を、優しく照らす灯火となってくれます。

生神女マリヤが温かい母のまなざしで見守ってくださっているように、あなたの今日という一日が、安らぎと平和で満たされますように。

心が立ち止まりたくなったときは、いつでもこの短い祈りをそっと唱えてみてくださいね。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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