今日のイエスの祈り (2026/08/04 00:45)

日々の慌ただしさの中で、ふと立ち止まり、体も心も、そして深く静かな 霊(たましい;プシュケー) も休ませたくなる瞬間はありませんか?

今日はお部屋に小さなあかりを点すように、そっと心に寄り添う、とても短く優しいお祈りの言葉をご紹介します。

それが、「イエスの祈り(イイススの祈り)」と呼ばれる祈りです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この短い言葉を、ご自身の自然な呼吸に合わせて、静かに心の中で繰り返していきます。

ここでいう「憐れみ(あわれみ)」とは、決して自分を責めたり反省させたりするものではありません。傷ついた小鳥を優しく手のひらで包み込むような、温かい愛と大きな慈しみに満ちた眼差しそのものです。

息を静かに吸い込みながら、主の温かいお名前を思い浮かべ、
息を細く吐き出しながら、「我を憐れみ給へ」とすべてを委ねてみます。

この祈りをそっと重ねていくと、頭の中の忙しい思考がやわらぎ、疲れた体がふっと緩んでいきます。そして、私たちのいちばん深いところにある 霊(たましい;プシュケー) が、本来の穏やかな安らぎを取り戻していきます。

教会で捧げられる豊かな 祈祷 や、感謝に満ちた 奉神礼 、そして尊い恵みにあずかる 聖体礼儀 の時間だけでなく、この祈りは私たちが歩む毎日の暮らしの中でも、いつでも唱えることができます。

静かに祈りを深めるとき、生神女マリヤ 様の温かな母の愛が見守ってくださるように、私たちの内側に 聖神°(聖霊) の静かな風が吹き渡ります。その 属神°(聖神°(聖霊)の働き) を通して、神様の光と一つになっていく 神°成 への道へと、私たちは優しく導かれていくのです。

特別な準備はいりません。
ただ椅子に深く腰かけ、肩の力を抜いて、小さな声で、あるいは心の中でそっと呟いてみてください。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

あなたの体と心、そして 霊(たましい;プシュケー) に、今日、深い安らぎと光が満ちますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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