今日のイエスの祈り (2026/08/05 00:45)

日々の慌ただしさや、重ねてきた緊張の中で、少し心が疲れてはいませんか?

体をゆったりと休め、波立つ心を落ち着かせ、私たちの奥深くにある 霊(たましい;プシュケー) をそっと温かな光で満たす……そんな静かな安らぎの時間を、あなたにお届けします。

今日ご紹介したいのは、古くから大切に祈り継がれてきた「イイススの祈り(イエスの祈り)」と呼ばれる、とても短い祈りの言葉です。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この言葉を、深くやわらかな呼吸とともに、心の中でそっと繰り返します。

「憐れみ給へ(あわれみたまえ)」という言葉は、自分を責めるためのものではありません。それは「どうか私を、温かな愛で包んでください」「傷ついた心を、そっと癒やしてください」という、大きな優しさに寄り添う願いの言葉です。

息をふーっと吐き出しながら、日々の不安や痛みを委ねていく。
息を静かに吸い込みながら、神さまの尽きない愛を受け取っていく。

ただこれだけで、こわばっていた体は解き放たれ、散らかっていた心は静まり、私たちの 霊(たましい;プシュケー) は深い安心感で満たされていきます。

特別な道具や場所は必要ありません。静かなお部屋で、あるいは歩いているときや眠る前のひとときに、ただその言葉を繰り返すだけで、どこにいてもそこが安らぎの場へと変わります。

このささやかな祈りを通して、私たちはいつでも 聖神°(聖霊) の温かなお働きを感じることができます。その 属神°(聖神°(聖霊)の働き) は、日々の暮らしの中で疲れた私たちをそっと支え、少しずつ神さまの光へと近づけていく 神°成 への道筋を照らしてくれます。

生神女マリヤ も、静かな祈りの中でこの深い愛を心に満たしていました。教会の 祈祷 や 聖体礼儀 、そして 奉神礼 の時間だけでなく、私たちの日常のあらゆる瞬間が、この祈りによって温かく祝福されています。

どうか今日、あなたの体と心、そして 霊(たましい;プシュケー) が、大きな優しさに守られて、深く安らぐことができますように。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この短い祈りが、あなたの毎日に静かな凪と、温かな光をもたらす小さな灯火となりますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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