今日のイエスの祈り (2026/08/06 00:45)

日々の慌ただしい生活の中で、心や体が少し疲れてはいませんか?

今日は、呼吸をするように体と心をそっと休め、私たちの霊(たましい;プシュケー)を穏やかな光で満たしてくれる、とても短く美しいお祈りをご紹介します。

それが、「イエスの祈り」と呼ばれる短い言葉の祈りです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

たったこれだけの、とてもシンプルな言葉です。

ここでいう「憐れみ(あわれみ)」とは、厳しく裁くようなものではなく、傷ついた心に優しく万能の塗り薬を塗り、温かく抱きしめてもらうような、深い愛と癒しを求める言葉です。

特別に難しい準備は何もいりません。
ただ、静かに腰を下ろし、肩の力を抜いて、ご自身の呼吸に心を傾けてみてください。

息を静かに吸いながら、「主・イエスキリスト」
息を優しく吐き出しながら、「我を憐れみ給へ!」

そうやって、心の中でやわらかく繰り返していきます。

この祈りを一回一回重ねていくうちに、忙しく動き回っていた頭の中がゆっくりと静まり、属神°(聖神°(聖霊)の働き)によって、からだの緊張がほどけ、霊(たましい;プシュケー)がふんわりと安らぎに包まれていくのを感じられるでしょう。

教会で捧げられる美しい奉神礼や、恵みに満ちた聖体礼儀の場はもちろんのこと、仕事の合間や、歩いているとき、あるいは夜眠る前のちょっとした個人的な祈祷の時間にも、この祈りはいつでも私たちの心に寄り添ってくれます。

かつて生神女マリヤが、静けさの中で神様の言葉を大切に温めておられたように、私たちもこの短い祈りを通して、聖神°(聖霊)の温かな風を感じることができます。そしてその穏やかな時間は、私たちが少しずつ神様の愛の光とひとつになっていく神°成へとつながる、優しく豊かな一歩となるのです。

心が波立つとき、疲れたとき、ただこの祈りをひとくちの清らかな水のように、心に注いでみてください。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

あなたの体と、心と、霊(たましい;プシュケー)に、深く静かな安らぎが訪れますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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