今日のイエスの祈り (2026/08/10 00:45)

日々の忙しさや、ふとした心のざわめきから少し離れて、ホッと一息ついてみませんか?

私たちの体、心、そしてもっとも深い場所にある 霊(たましい;プシュケー) に、じんわりと温かな安らぎを届けてくれる、とても素敵な言葉があります。

それが、東方の古くからの伝統の中で大切に受け継がれてきた「イエスの祈り(イイススの祈り)」です。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

たったこれだけの、とても短くシンプルで美しい祈りです。

「憐れみ給へ」という言葉は、決して何かを恐れるものではなく、「どうか深い愛と温もりで私を包み込んでください」という、神様への小さな子どもからの信頼の呼びかけです。

この祈りは、特別な場所や難しい準備がいりません。静かに座っているとき、歩いているとき、あるいは眠りにつく前のひとときに、ご自身の自然な呼吸に合わせて、そっと心の中でくり返してみてください。

息を吸いながら「主・イエスキリスト」、
息を吐きながら「我を憐れみ給へ」。

ゆっくりと呼吸を整えながら祈るとき、こわばっていた体がふんわりとほぐれ、頭の中の雑念が静まり、あなたの 霊(たましい;プシュケー) が穏やかな光で満たされていくのを感じられるでしょう。

このシンプルな祈りは、私たちが神様の深い愛に包まれ、少しずつ愛そのものへと変えられていく 神°成(かみなり)という温かな歩みを優しく支えてくれます。

教会で捧げられる豊かな 奉神礼 や 聖体礼儀 の場はもちろんのこと、日常のふとした瞬間の 祈祷 としても、この祈りはいつでも私たちに寄り添ってくれます。

主の母である 生神女マリヤ の優しく温かなまなざしに見守られながら、聖神°(聖霊) のお導きによって、私たちの内側には静かに 属神°(聖神°(聖霊)の働き) の安らぎが広がっていきます。

うれしいときも、少し疲れてしまったときも、どうぞこの祈りを思い出してみてくださいね。

今日、あなたの体と心、そして 霊(たましい;プシュケー) が、やわらかな平安と愛に包まれますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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