今日のイエスの祈り (2026/08/12 00:45)

ふっと肩の力を抜いて、深呼吸をしてみませんか?

日々の慌ただしい時間の中で、少し疲れを感じているあなたの体、心、そして霊(たましい;プシュケー)に、やさしく寄り添う素敵な祈りの言葉があります。

それが、古くから大切に受け継がれている「イエスの祈り」です。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

とても短く、シンプルな言葉ですね。

この祈りの中にある「憐れみ給へ(あわれみたまえ)」という願いは、決して自分を責めるためのものではありません。傷ついた心や疲れた体を、神様の大きな愛の腕の中にそっと委ねるような、あたたかく優しい呼びかけです。

息を吸うときに神様の愛を受け取り、息を吐くときに「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」と心の中で静かに呟いてみてください。

繰り返すうちに、固くなっていた肩の力が抜け、波立つ心が静まり、体も心も、そして深い奥底にある霊(たましい;プシュケー)までもが、穏やかな安らぎで満たされていくのを感じられるでしょう。

この祈りは、特別な場所に行かなくても、家でのひとときや歩いている時、いつでも捧げることができます。
日々の祈祷や奉神礼の静けさ、そして聖体礼儀へと繋がる深い恵みが、あなたの日常のささやかな瞬間にあふれ出します。

生神女マリヤが温かな慈しみをもって幼子イエスを抱きしめたように、聖神°(聖霊)がそっとあなたの隣に寄り添ってくださいます。

この小さく美しい祈りを重ねる時間は、属神°(聖神°(聖霊)の働き)を感じながら、私たちが少しずつ神様の光とひとつになっていく神°成という、豊かな歩みそのものです。

もし今日、心が重くなったり、体が休息を求めていたりしたら、どうぞこの祈りを思い出してみてくださいね。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)に、属神°(聖神°(聖霊)の働き)による深い平和と柔らかな安らぎが満ちますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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