今日のイエスの祈り (2026/08/13 00:45)

日々の忙しさや、心の中にたまった疲れを、そっと手放す静かな時間を一緒に過ごしてみませんか?

肩の力を抜いて、深く、ゆっくりと息を吸って、吐き出してみましょう。
身体の強ばりがほどけ、心の波が静まり、そして私たちのいちばん深いところにある「霊(たましい;プシュケー)」が、静けさを求めているのを感じるかもしれません。

今日ご紹介したいのは、古くから大切に受け継がれてきた、とても短く、そして温かな一筋の祈りです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ」

(イエスの祈り/イイススの祈り)

この祈りは、難しいことを考える必要がありません。あなたの呼吸に合わせて、優しく心の中でつぶやくだけでよいのです。

息を吸いながら「主・イエスキリスト」と呼びかけ、
息を吐きながら「我を憐れみ給へ」と、すべてをゆだねる。

「憐れみ(あわれみ)」という言葉は、罰を免れさせるという意味ではなく、古代の言葉では「温かい油を注いで癒やす」「寄り添い、優しく抱きしめる」という愛のニュアンスを含んでいます。

身体が疲れているとき、心が傷ついているとき、あるいはただ静かに祈りたいとき。この祈りをくり返すことで、あなたの心と身体、そして霊(たましい;プシュケー)全体が、静かな休らいへと導かれていきます。

このシンプルな言葉を通じて、わたしたちの中に聖神°(聖霊)の温かな風が吹き込みます。自分ひとりの力で心を整えようとしなくても、この属神°(聖神°(聖霊)の働き)に満ちた祈りが、そっとあなたの内側を光で満たしてくれるのです。

教会で行われる豊かな奉神礼や、命のパンを分かち合う聖体礼儀の場でも、そして日々の静かな祈祷の時間の中でも、この祈りは絶えず深く響き渡っています。まるで、優しく見守ってくださる生神女マリヤの温かな微笑みに包まれているかのように、私たちの霊(たましい;プシュケー)を安心させてくれます。

少しずつ、この祈りを重ねていくことで、私たちの内側は神様の愛の光に照らされ、少しずつ整えられ、温かな神°成へとあゆみを進めていきます。

今日という日、どこにいても、どんな状態であっても大丈夫です。
ただ一言、「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ」と心の中で深く囁いてみてください。

あなたの身体と、心と、霊(たましい;プシュケー)に、穏やかで優しい安らぎが満ちますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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