今日のイエスの祈り (2026/08/14 00:45)

日々の忙しさや思い煩いの中で、ふっと息を抜きたくなる瞬間はありませんか?

今日は、あなたの体と心、そして奥深くにある霊(たましい;プシュケー)が、やさしく憩うことができるあたたかなメッセージをお届けします。

古くから大切に受け継がれてきた「イイススの祈り」と呼ばれる、とても短く美しい祈りがあります。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この祈りは、難しいことを考える必要も、特別な準備をする必要もありません。ただ深呼吸をするように、静かに心の中で口にするだけの祈りです。

「憐れみ」という言葉を聞くと、少し厳しい印象を持つ方もいるかもしれません。けれど、この祈りにおける「憐れみ」とは、裁くためのものではなく、「傷つき疲れた心にそっと寄り添い、温かい手で包み込んでくれる深い愛」のことです。まるで、凍えた体に注がれるあたたかな光や、痛みをやわらげる心地よいオイルのようなものなんですよ。

息を吸いながら、「主・イエスキリスト」
息を吐きながら、「我を憐れみ給へ」

ゆっくりと呼吸に合わせて唱えてみてください。

この穏やかな繰り返しの中で、聖神°(聖霊)のやさしい風が胸の奥に吹き込み、私たちの属神°(聖神°(聖霊)の働き)に満ちた静けさが広がっていきます。体の中に力が入っていたことに気づき、それがふわりとけていくような、深い安らぎを感じられるはずです。

日常のひとときを静かな祈祷の場所へと変えるこの短い言葉は、私たちが神さまの光に包まれ、その豊かな愛の姿へと少しずつ整えられていく神°成の歩みでもあります。教会の奉神礼や聖体礼儀で味わうような深い静寂と喜びは、いま、あなたが今いるその場所でも、いつでも始めることができるのです。

不安なとき、眠れない夜、あるいは心が波立つときには、生神女マリヤさまが幼い子を抱きしめるような優しい温もりを思い浮かべながら、胸の中でそっとつぶやいてみてください。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)が、聖神°(聖霊)の愛に包まれ、心地よい休息と安らぎで満たされますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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