今日のイエスの祈り (2026/08/19 00:45)

日々の暮らしの中で、ふと心が疲れてしまったり、立ち止まりたくなったりすることはありませんか。

そんなとき、あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)を優しく包み込み、深い安らぎへと導いてくれる短い祈りの言葉があります。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

これは、古くから多くの人々に愛され、大切に祈り継がれてきた「イエスの祈り(イイススの祈り)」です。

難しい言葉や特別な準備はいりません。
静かに呼吸を整えながら、心の中で、あるいはそっと声に出して、この言葉を繰り返してみてください。

息を吸いながら「主・イエスキリスト」、
息を吐きながら「我を憐れみ給へ」。

「憐れみ」という言葉には、神様の温かな慈愛と、私たちをありのまま包み込んでくださる深い優しさが込められています。
この祈りを静かに重ねるうちに、頭の中のざわめきがすっと引き、体と心、そして霊(たましい;プシュケー)の奥深くに、穏やかな静寂が広がっていくのを感じられるでしょう。

教会での祈祷や聖体礼儀、日々の奉神礼の場でも、そして生神女マリヤが神様にすべてを委ねて心を向け続けたように、私たちの日常のどんな瞬間にも、この祈りは優しく寄り添ってくれます。
祈りを通して注がれる聖神°(聖霊)の恵みは、私たちの内に属神°(聖神°(聖霊)の働き)を深め、少しずつ愛と光に満たされる神°成へと歩む力をそっと与えてくれます。

歩きながらでも、お仕事や家事の合間でも、夜眠りにつく前のひとときでも大丈夫です。
いつでも、どこでも、あなたの霊(たましい;プシュケー)が安らぎを求めたときに、そっと息とともに唱えてみてください。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

今日もあなたの心と体に、温かな平安が豊かに満ちますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

コメント

このブログの人気の投稿

通読:見えない戦争・コーカサスの山々・神の昇天の階段 (2026/08/27 06:13)

聖書全巻解説:第1巻:創世記: בראשית (ベレシート):初めに;ヤハウェの創世記 第1章 (2026/08/03 11:05)

フィロカリア全巻:第1巻 内的な目覚め・慎しみの修行をする人々:第1章 聖大アントニオス (2026/08/27 03:07)