今日のイエスの祈り (2026/08/26 19:38)

日々の慌ただしさの中で、ふと心が疲れてしまったり、体が重く感じられたりすることはありませんか?

今日は、あなたの体と心、そして深いくつろぎを必要としている「霊(たましい;プシュケー)」がそっと安らぐような、優しく短い祈りをご紹介します。

それが、「イイススの祈り(イエスの祈り)」と呼ばれる古くから受け継がれてきた静かな祈りです。

言葉はとてもシンプルです。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この短いたった一行の言葉を、静かに心の中でくり返していきます。

「憐れみ給へ」という言葉を聞くと、少し硬い印象を受けるかもしれませんね。でも、ここでの「憐れみ」とは、包み込むようなあたたかな愛と、傷ついた心を癒やす恵みのことです。

楽な姿勢で座り、深く息を吐き出し、吸う呼吸とともにこの言葉を心に響かせてみてください。
体をゆるめ、波立った頭を鎮めると、私たちの奥底にある「霊(たましい;プシュケー)」に、穏やかな光がゆっくりと満ちていきます。

教会での「奉神礼」や「聖体礼儀」のような特別な時間だけでなく、お仕事の合間や、夜眠る前のひとときなど、日常のどんな瞬間でも静かに捧げることができる祈りです。さまざまな「祈祷」の伝統の中でも、とりわけ心に寄り添ってくれる温かさを持っています。

静けさの中でこの祈りを唱えるとき、私たちは「聖神°(聖霊)」のやわらかな風を感じることができます。
その「属神°(聖神°(聖霊)の働き)」の深まりによって、心身の緊張はほどけ、やがて神さまの大きな愛へと満たされていく「神°成」の安らぎへと導かれていきます。
時には、いつでも優しく見守ってくださる「生神女マリヤ」の母のような温もりを心に思い浮かべてみるのもよいでしょう。

特別な準備はいりません。
ただ、ありのままのあなたのままで。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この短い言葉が、今日のあなたの体と心、そして「霊(たましい;プシュケー)」をそっと包み込む、穏やかで優しいひとときとなりますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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