今日のイエスの祈り (2026/08/26 20:25)

日々の忙しさの中で、ふと立ち止まり、深く息を吐きたくなるような瞬間はありませんか?
私たちの体、そして心や霊(たましい;プシュケー)は、知らず知らずのうちにたくさんの言葉や出来事でいっぱいになり、疲れてしまうことがあります。

そんなとき、静かに心を満たしてくれる、とてもシンプルで温かい祈りの言葉があります。
それが「イイススの祈り」と呼ばれる言葉です。

「主イイスス・キリスト、我を憐れみ給へ」

この短く優しい言葉を、静かな部屋で、あるいは散歩の途中で、呼吸に合わせるようにゆっくりと心の中で繰り返してみます。

息を吸いながら「主イイスス・キリスト」
息を吐きながら「我を憐れみ給へ」

ここでいう「憐れみ」とは、自分を責めるための言葉ではありません。大きな愛で優しく包み込み、傷ついたところを癒やしてくださる神様の温もりを呼び求める、温かな言葉です。

静かにこの祈りを唱えていると、頭の中の騒がしい思いがすーっと引いていき、聖神°(聖霊)のお導きによって、胸の奥から静かな安らぎが広がっていきます。それは、教会での奉神礼や聖体礼儀の時間だけでなく、私たちが過ごす毎日の生活のあらゆる瞬間を、属神°(聖神°(聖霊)の働き)に満ちた豊かなものへと変えてくれます。

日々この祈りを繰り返す小さな歩みは、少しずつ私たちが神°成へと整えられていく、静かで光に満ちた道のりでもあります。生神女マリヤさまをはじめとする聖人たちも、このような静かな祈りとともに、神様の愛の中に留まり続けていました。

特別な道具も、長時間の祈祷も必要ありません。
ただ、今のあなたのままで、そっと深く息を吐くように「イイススの祈り」を唱えてみてください。

あなたの体と心、そして大切な霊(たましい;プシュケー)が、今日も温かな静けさと深い安らぎに包まれますように。

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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