第1巻:創世記: בראשית (ベレシート):初めに;ヤハウェの創世記 (2026/09/19 01:19)

ヤハウェの第一人称の愛と感謝の祝福の聖書物語

天の父の独子であるヤハウェ・ヤハシュア・メシアハご自身の天の父への十字架の献げ物は、結一(ゆひ(い)いつ)一度だけ祭行されました。
それは、”あなたたち”への永遠の贈り物です。
これらのことから、ヤハウェは、カインよりもアベルの献げ物を目に留められ喜ばれました。
先ず、なによりも、ヤハウェの御前に出るには、叛きの罪の贖いが必要なのです。
5 しかし、"わたし"ヤハウェは、カインとその供え物に目を向けませんでした。
カインは怒りで大いに燃え上がりました。
顔を"わたし"ヤハウェから叛け、地を向いていました。
先ず、なによりも、ヤハウェの御前に出るには、羊の犠牲による叛きの罪の贖いが必要なのです。
それは、後の"わたし"ヤハウェ・ヤハシュア・メシアハ(主・イエス・キリスト)の前兆であり、その示しが必要なのです。
それで、"わたし"ヤハウェはカインの献げ物には目を留めませんでした。
目を留めるとは、そこに御霊が在るということです。
供物とともに供物を捧げた者に対してもヤハウェの御霊が留まり、御分霊と一つになり、"わたし"ヤハウェ・エロヒムと人との合一の喜びの祭典になるのです。
つまり、アベルはヤハウェとともにいる喜びの恵を受け入れ喜び楽しみ、カインは自己欺瞞により恵を受け入れず苦しみました。
楽しみ喜びはヤハウェと共にあり、苦難はヤハウェから離れる自己欺瞞と共にあります。
カインが怒りで大いに燃え上がったのは、 すべての収穫物はヤハウェ・エロヒムによる恵みによるものであり、自分の労力でないことが理解できていないからです。
それは、ヤハウェの支配と祝福を受けずに、自分だけで判断し自分だけ働くというは善悪の自己判断の木の実からの影響です。
その心(思考・感情)でいると物事を得るのに労苦しなければ得られなくなります。
カインとは得る所有するという名ですが、ヤハウェ・エロヒムへの感謝なくして得た物は徒労に終わります。
ヤハウェ・エロヒムへ顔を向けずに、地すなわちこの世に顔を向けて、ヤハウェからの祝福を受けないことを懲りずに反省せずに表明しています。
6 "わたし"ヤハウェはカインに言いました。


©Christian Joshua;クリスチャン・ヨシュア

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

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