今日のイエスの祈り (2026/09/11 00:45)

ふっと息を吐き出すとき、胸の奥で静かに揺れる温かな光に気づくことがあります。

わたしたちの体と心、そして大切な霊(たましい;プシュケー)は、日々のさまざまな出来事のなかで、知らず知らずのうちに少しずつ力が入ってしまうものですね。

そんなとき、そっと言葉の優しさに身をゆだねてみるのはいかがでしょうか。
古い時代から大切に受け継がれてきた、「イエスの祈り(イイススの祈り)」と呼ばれる、とてもシンプルで美しい祈りがあります。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

たったこれだけの、短く柔らかな言葉です。

ゆっくりと息を吸いながら「主・イエスキリスト」、そして静かに吐き出しながら「我を憐れみ給へ」と、ご自身の心地よい呼吸のリズムに合わせて、心の中でそっと呟いてみてください。

ここでいう「憐れみ」とは、何かを責められたり許しを請うたりするような重苦しいものではなく、「温かいオイルを塗って傷を優しく癒やすこと」や「小さな子どもを腕の中で包み込むような深い愛」を意味しています。

この祈りをそっと繰り返すうちに、体からはふっと余分な力が抜け、波立っていた心は穏やかになり、目に見えない霊(たましい;プシュケー)の深いところまで、静かな安らぎが広がっていきます。

自分ひとりで抱え込んだり、無理に頑張ろうとしなくても大丈夫です。
この短い祈りを通して、私たちの内側に聖神°(聖霊)の温かな息吹がそっと満ちていきます。その属神°(聖神°(聖霊)の働き)による安らぎは、少しずつ私たちの全体を包み込み、神様の光とひとつになっていく神°成の豊かな恵みへと、やさしく手を取るように導いてくれます。

歩いているとき、手をとめたふとした瞬間、あるいはお布団に入って眠りにつく前。
ただ深呼吸をするように、この祈りを一言、心に浮かべてみませんか。

あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)に、今日もやわらかな光と深い休みが与えられますように。

© Christian Joshua;クリスチャン・ヨシュア

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

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祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

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