今日のイエスの祈り (2026/09/28 00:45)

ふと見上げた空の青さや、木々を揺らす柔らかな風に、思いがけず心がゆるむ瞬間はありませんか。

私たちの毎日は、たくさんの言葉や出来事で満ちています。そんな日常の中で、深く息を吐き出し、ただ静かに神様の温かな愛に身をゆだねるための言葉があります。それが、古くから大切に口ずさまれてきた「イエスの祈り(イイススの祈り)」です。

「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」

この短くも美しい言葉を、静かに、そしてゆっくりと心の中で繰り返していきます。

ここで祈られる「憐れみ」とは、決して恐れや反省だけを求めるものではなく、傷ついた私たちを優しく包み込んでくれる、溢れるほどの温かい慈しみのことです。息を吸い、吐き出す静かな呼吸とともにこの言葉を重ねていくと、波立っていた思いがしだいに静まり、体と心、そして霊(たましい;プシュケー)が深い安らぎへと満たされていきます。

毎日の祈祷や奉神礼、そして聖体礼儀の場でも大切に継承されてきたこの祈りは、私たちの内側に聖神°(聖霊)の温かな光を招き入れる小さな窓のような存在です。属神°(聖神°(聖霊)の働き)に心を開くとき、私たちは自分ひとりの力で抱え込んでいた重荷をやさしく手放し、神°成(神様の愛のお姿へと少しずつ似せられていく恵み)の歩みを穏やかに進めることができます。

道を歩いているとき、家事をしているとき、あるいは夜眠りにつく前の静かなひとときに。
生神女マリヤ様がそっと寄り添ってくださるように、この「主・イエスキリスト、我を憐れみ給へ!」という優しい祈りを、心の中に響かせてみませんか。

あなたの体と心、そして霊(たましい;プシュケー)が、今日も神様の温かな平安に包まれますように。

© Christian Joshua;クリスチャン・ヨシュア

動画はこちらからご覧いただけます。

イエスの祈り:YouTube

イエスの祈り:Substack

始まりのための終わりの時代だからこそ、
読書と祈りで、
自分自身と神との関係を見つめ直してみませんか。

まりや ひかり すべての本

クリスチャン ヨシュア すべての本

祝福:愛と感謝の祈りで、神と交わって、歓びに浸ってみませんか。
神は愛なり、愛は祈りなり、
神は愛と祈りと伴にあなたにあり。

Blessing : Art of Love and Benediction : 祝福:愛と感謝の祈りのアート

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